「SRKシール C」は、道路舗装に発生したひび割れに注入して、これを補修するための
ゴム系アスファルト乳剤です。
硬化剤と混合することにより短時間でゴム状に硬化します。
道路舗装が劣化していく初期段階のひび割れを補修することによって、道路舗装の寿命を延ばします。
また、ひび割れや目地への充填のほか小規模な防水処置用としても適用頂けます。
「SRKシール C」は、道路舗装に発生したひび割れに注入して、これを補修するための
ゴム系アスファルト乳剤です。
硬化剤と混合することにより短時間でゴム状に硬化します。
道路舗装が劣化していく初期段階のひび割れを補修することによって、道路舗装の寿命を延ばします。
また、ひび割れや目地への充填のほか小規模な防水処置用としても適用頂けます。

「SRKシール C」は、ゴム改質アスファルト乳剤からなる主剤とウレタンポリマーの
イソシアネートからなる硬化剤の 2 液混合により硬化します。
主剤:340 g 硬化剤:20 g 全量で 360 g
主剤の基本物性
| 試験項目 | 代表性状 | ||
|---|---|---|---|
| 硬化前 | 固形分 質量 % | 84 | |
| 比重( 25 ℃ ) | 1.0 | ||
| 粘度( 25 ℃ ) mPa・s | 1200 | ||
| pH | 10.2 | ||
| 硬化後 | 円錐針入度( 25 ℃ ) ㎜ | 4 | |
| 軟化点 ℃ | 90+ | ||
| 流動( 60 ℃ ) ㎜ | 0 | ||
| 弾性 (球針) |
初期貫入量( 25 ℃ ) ㎜ | 0.5 | |
| 復元率( 25 ℃ ) % | 12 | ||
使用量の目安 深さと幅による一覧( 10 m あたり)
| 幅( ㎜ ) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 5 | 10 | 20 | ||
| 深さ( ㎜ ) | 10 | 0.22(1) | 0.55(2) | 1.10 (4) | 2.20 (7) |
| 20 | 0.44(2) | 1.10(4) | 2.20 (7) | 4.40(13) | |
| 30 | 0.66(2) | 1.65(5) | 3.30(10) | 6.60(19) | |
| 40 | 0.88(3) | 2.20(7) | 4.40(13) | 8.80(25) | |
* 使用量 kg( )内は本数、比重は 1.0 で算定してあります。
* 本数はロス 10 % を見込み、割り増してあります。1 本 360 g(主剤+硬化剤)
* ひび割れの規模が、この表より大きい場合は、バックアップ材を用いるか、加熱注入式を
お勧めします。
※ 施工手順などの詳細につきましては、別途「取扱説明書」をご提供いたします。