
1日のスケジュール1Day Schedule
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現場直行~保安・規制開始
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作業開始
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昼休憩
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作業再開
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作業終了 保安・規制材撤収
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帰社 片付け・翌日の段取り
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メールチェック・設計業務(図面作成や見積作成等)
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退社
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入社のきっかけと、現在の仕事内容を教えてください。
一年早く施工管理として入社していた友人の誘いを受け、面接を受けようと思い立ちました。
当時は施工管理としての知識は全くなく、合格を頂いてからも不安が尽きない毎日でしたが、先輩社員に同行しながら指導を受けることで徐々に知識をつけていくことができました。
現在は大田区内のフェンス・防護柵工事を担当しています。
施工を行う際の監督員としてだけではなく、図面の作成や材料の選定、見積の作成など、ゼロから現場を担当することがほとんどです。
そのため責任が大きく、プレッシャーを感じることはありますが、無事現場を終えることができるよう準備を怠らないように気を付けています。 -
仕事のやりがいや、印象に残っているエピソードは?
複数の企業が絡むような大きな現場は工程の調整が他社に左右されることも多く、なかなか思い通りに現場を進めることができません。
中でも三年目に担当した大きな公園の改修工事では、工種が10種類以上にわたり、工程も他業者との絡みもあり5月から8月の間で飛び飛びの施工になるなどとても苦労をしました。
それでも完成した公園で子供たちが遊んでいるのを見ると、大変な現場だったけれど無事完了することができてよかった、と達成感を感じたことを覚えています。 -
入社してできるようになったことはありますか?
入社当初は施工管理についての知識が全くと言っていいほどなく、現場で飛び交う用語を覚えることだけで手いっぱいでした。
用語を覚えてからも現場ごとに違う条件で材料の選定や金額の積算などどうすればよいのだろう…と心配事が尽きない毎日でした。
しかし、現場の件数を重ねていくことで「この現場はこの材料を使おう」「施工内容から考えると見積金額はこのくらいかな?」と自然に頭の中に浮かんでくるようになりました。また、わからないことがあったとしても協力会社の方に教えて頂いたり、思い切って取引先の担当者に相談してみたりと、周りの方の助けを借りながら徐々にできることが増えていく日々です。
まだ学ぶことは多くありますが、次は自分が教える立場になることができるように経験を積み重ねていくことができればと思います。 -
成長を実感した瞬間を教えてください。
取引先の担当者に「○○君なら安心して現場を任せられる」と言って頂いた際に、自分自身の成長を実感することができました。
1年目からお世話になっていた方なので、これまでの自分の成長を認めて頂けたことをとても嬉しく思いました。 -
今後の目標と、これから入社する方へのメッセージをお願いします。
今後はより大きな現場をこなし、さらに経験を積んでいくことができればと思います。
道路関係の工事や公園関係の工事は、日本が続く限り無くなることはない仕事です。
加えて、AIの台頭によって徐々に人間が行う仕事が減っていくのでは、と懸念されている昨今ですが、この仕事はAIに置き換えることができない仕事でもあります。そんな無くなることが無いインフラ整備という仕事で一緒に地域を支えていきませんか?