防草材料
ボーソーシール H
加熱注入用
ボーソーシール H
安全データシート(SDS)
「ボーソーシール H」は、既設舗装と構造物との隙間が広い場合に注入目地材と同様の要領で注入し、雑草の発生を防ぎます。

| 形状 | ブロック状 |
|---|---|
| 重さ | 10 kg( 5 kg × 2 ) |
施工方法
- 路肩や構造物およびアスファルトコンクリ-トの側面のゴミやホコリを落とします。
- 路肩や構造物の側面(ボーソーシール H の注入、接合面)に「BSプライマ- H」を吹付けます。
- 「ボーソーシール H」を 180 ~ 200 ℃ の温度で加熱溶解します。
- 路肩や構造物とアスファルトコンクリ-トの間に注入します。
- 一般的には注入幅が 30 ㎜ 以下の場合に使用します。
※ 除草、抜根等の事前処理につきましては、製品に同梱の説明書を参照してください。
![]() 施工前 |
![]() 施工後 |

