防草材料
ボーソーシール T – SW
新設・打換え工事用
ボーソーシール T – SW
カタログ
安全データシート(SDS)
「ボーソーシール T-SW」は、新設・打換え工事の際に、舗装と構造物との境界面に貼付けて、雑草の発生を防ぎます。
発泡体を中心にしたブチルゴムとの2重構造加工により、復元性能が大幅に向上するため、路肩構造物と表層の境界部の動きに追従、隙間をできにくくすることで、雑草の発生を抑制します。

| 形状 | テープ状(2重構造) |
|---|---|
| 幅 | 30 ㎜ |
| 厚さ | 5 ㎜ |
| 長さ | 10 m |
施工方法
- 路盤構築後、路肩や構造物の側面(ボーソーシール T-SW の接着部)のゴミやホコリを落とします。
- 路肩や構造物の側面(ボーソーシール T-SW の接着部)に「ボーソーボンド」を吹付けます。
- 「ボーソーボンド」が乾燥した後、「ボーソーシール T-SW」 を押し付けて接着させ、離型紙を剝がします
※ 除草、抜根等の事前処理につきましては、製品に同梱の説明書を参照して下さい。
ボーソーボンド(スプレー缶タイプ)は、1 本(430 mL)で 約 30 m の施工が可能です。
![]() 施工前 |
![]() 施工後 |

